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2009年05月09日
マスコミ不信は若い世代だけのものじゃないのかも、という話
休みを利用してちょっくら親のところに帰っていたときのこと
うちの親父は元教員なもんで、普通の会話が気付いたら教鞭をふるう指導モードに入ってること多いんだが
その調子で、突然に、
「世界中が不況になった時、日本は凄い円高になった」
「これは日本にそれだけ価値があるということだ」
「でもそういうことをニュースではどこも言わない」
「政府の揚げ足をとってばかりだ」
「今もうマスコミはどこかおかしい」
なんてなことを語り出したのである
これには驚いた
うちの父親は教職員を定年退職して60過ぎである
教員としては、若い頃は確か日教組にもいたことがあるはずで
おいらが特に「ネットでこういうの見てさ」なんて話したわけでもないのに、
このようなことを息子に語って聞かせるわけで。
これくらいの世代の人たちも
「TVや新聞がおかしいんじゃないか?」
と思ってるんだなぁ
あとこの話の流れで
「自分達の国のことをダメだダメだと言い続けるだけで、若い世代が夢を持てるわけないじゃないか」
「だから年下の先生には、子供が夢を持てるよう、日本はいい国なんだと教えなさい、と言ってやった」
てなことも言ってまして。
退職してもいい先生なんだなぁこの人は、と感心。
投稿者 bird_chief : 2009年05月09日 19:04
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